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小林きみこの思うこと★
私、
小林きみこは、これまで、4期16年、
川崎市の皆様方のために働かせて頂きました。
これも、すべて、皆様方の温かいご支援のおかげでございます。
私には、原点があります。
私は、平成3年に初当選させて頂くまで、16年9ヶ月、
川崎で小学校の教員をしていました。その教員としての最後の9ヶ月、重度の障害をお持ちのお子さんの担任をさせて頂きました。
親御さんとも、お子さんのことで、よくお話をさせて頂く機会がございましたが、その
お母さん方が、あまりにも明るく振舞われていることに、正直大変驚いておりました。
ある時、一人のお母さんに、「お子さんのことで本当にご苦労が多いと思いますが、本当に、明るいですね」とお話したことがありました。
すると、そのお母さんはこう語ってくださいました。「小林先生、私は、この子のことで、流す涙は、流しつくしたんです。もう流す涙はないんです」と。
私は、なんと申し上げたらよいか言葉を失ってしまいました。
それまで、教員として教育の問題に全力で取り組んできましたが、重度の障害をお持ちのお子さんのいらっしゃるご家庭が直面している課題は、あまりにも重いことを深く実感いたしました。
重度の障害をもったお子さんもご家族も、笑顔で生活できるために、もっと何かできないだろうか。
そう真剣に考え、また、地域の方々からのご推薦を賜り、市議に立候補させて頂きました。
教育というのは、
子供さん一人ひとりを大切に育てる仕事です。
同じように、私は、政治家としても、お一人お一人のお声を大切にし、川崎を「みんなの笑顔が輝く街に」したいと、16年間走り続けて参りました。
これからも、この原点を決して忘れずに、皆様のために、頑張って参ります。
※その他、
小林きみこのプロフィール等は、
http://kobayashi-kimiko.netへ
posted by こばやしきみこ at 22:49|
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